「英語ができる」って何だろう?子供の英語の目標設定について考えてみる。



こんにちは。廣川潤一です。

これからを生きる子供たちは、
これまで以上に

英語がもっと重要になる
言われています。

子供に苦労させたくないため、
幼児期から早期英語学習
取り組んでいる方が増えていると
思います。

一方で、英語が必要と理解しているけど、
子供の英語学習をいざ始めようと考えた時、

いったい何を目指せばよいのだろう??

と、迷ってしまう方もいらっしゃるの
ではないでしょうか。

そこで改めて、

「英語ができる」って何だろう?

を考えてみたいと思います。

そこから
子育てで始める英語学習での目標設定
について考え、私なりの解説を
したいと思います。

自分なりの目標や考えがあると
具体的な行動に移すことができます。


ぜひ参考にしてみてください。

「英語ができる」を考えてみる。

ここでは、
英語スキルのレベルから
考えてみたいと思います。

「あの人、英語できるなぁ」と感じそうな
シーンやスキルを上げてみたいと思います。

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✅ 近所の外国人の方と英語で簡単なやりとりできる。
海外旅行で簡単なやりとりができ、楽しめる。
オンライン英会話で先生と楽しく話せる。
大学受験を突破できる。
海外のNEWS、新聞が読める。
海外の映画を英語で理解できる。
✅ ビジネスで技術や契約等専門的な内容を扱う。
✅ 海外の英語技術論文を読める。
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いろいろな英語活用のシーン
上げてみましたが、

「英語ができる」ってどのあたりを
指すのでしょうか


例えば、近所の外国の方
簡単なやりとりをしている人を見て、

すこし英語が苦手な方からすると、
「あの人、英語ができる、すごい!」
感じると思います。


一方で、海外のNEWSや新聞が読める
高いレベルの方でも、

自分は詳細や著者の意図が読み取れず、
「英語ができない」と感じる人
いらっしゃいます。

高いスキルをもっている方ほど
英語スキルの高みが見えているので
「英語ができる」が高い設定
なりそうです。


このことから、英語のスキルレベルは
とても幅広く、

「英語ができる」という
定義がが明確にあるわけではなさそうです。



では、幼児期の英語学習では
何を目標にすればよいのか、
考えてみたいと思います。

最終ゴールの目標は初めに決まってなくてよい。

例えば、海外の技術論文を読める

というのは「読みたい」という思いが先にあり、
そのために必要な英語を学ぶ
という順番になると思います。

英語を使って何がしたいか、
なので「何がしたいか」が決まったところで
それに向け目標として設定する流れに
なります。

一方で、小さい子供にはまだ英語を使って
「これがやりたい!」はないと思うので、
目標として設定することはできません。


なので、ここで重要なポイントは、
将来、子供の「やりたいこと」が決まった時に

やりたいこと目標に向かって、
すぐに動き出すことができるか?

だと考えます。

幼児期のゴール「基礎力と英語へ前向きなマインド」。

では、具体的に小さい子供が目指すべきは
何かというと、

基礎的な英語学力と
英語への前向きなマインドを持つこと。

だと考えます。

将来、「これがしたい」が見つかり、
そのために英語が必要だ、
となった時に、

「英語がハードルだから、
 ちょっと難しいかな、やめとことう」


ではなく、

「英語が必要なんだ、ちょっと
 勉強必要だけど問題ないでしょ!


このように思えるかが大切だと考えます。



ここで大事になるのが、
英語への苦手意識がないこと。


幼いころに英語を楽しんだ経験による
英語に対する前向きなマインドと基礎英語力
これを助けてくれます。


英語への前向きなマインドを
幼児期に育むことで、

自分の進みたい道で英語が必要な場面
併せて「やればできる!」と

前向きに学習を進めることができます。

将来必要な英語力が明確になったときに、
子供が自走し前向きに学習していける
考えます。

幼児期のゴールへの向けて。

英語への前向きなマインドを作るアプローチ

こどもの英語への前向きなマインドは、
幼児期に親子で英語に親しむこと
で作ることができます。

小さい頃から大好きな親と英語に
親しむこと
で、英語が周りにある
環境が当たり前となり、
前向きな感情をもつことができます。

このように英語が周りにある環境で
育つと小学校にあがるころには
周囲の子よりも英語ができる
ようになっていて、

自分は「英語が得意」
感じて自信をもつこともできます。

基礎的な英語力を作るアプローチ

親子で英語に触れて楽しんでいると英単語、
英語フレーズを覚え、基礎力はどんどん
ついていきます。



具体的な目標としては、
「読む、聞く、話す、書く」
中学校卒業レベルの英語力

目指すと良いと考えます。


中学校レベルは、
英語が苦手な親御様でも

気軽に英語の学び直し
できるレベルとなり親も楽しんで
英語に触れることができます。

一方で受験英語中心で学習していた
私達親世代は「聞く、話す」が苦手
なことが多く、

「聞く」が中心の幼児英語学習は、

子供といっしょに
楽しんで学べることも多いです。




また、少し年齢が上がってきたら
4歳、5歳くらいから英語検定試験
トライしてみるのも基礎力の評価方法
としてオススメです。

親子の英語環境で育んだ
英語への前向きなマインド
から

子供が「試験受けてみたい、力を試したい」
という感情を持ってくれると良いと、
思います。


試験の結果は目に見える成果になるので、
合格することで自分に自信を持つことが
できます。

おわりに

「英語ができる」について考え、
幼児期の目標を考えてみました。

英語が苦手な親御さんでも、
英語への前向きな姿勢で取り組むことが、
子供へも大きく影響します。


まずは、楽しく肩の力を抜いて
子供といっしょに英語を楽しむことから
トライしてみてはいかがでしょうか。



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