親子英語で感じる、子供はおしゃべりの天才!?


今日は家族で少し遠くの大きな公園
遊びに行きました。

朝、玄関空けて外に出てみると
雨は降っていなかったのですが、、

風がとっても強い。

すごい風だね!

・・


あれ、これ英語
なんて言うんだろ。

It's so windy.

じゃない?

すごいね。
よくぱっと
出てくるね。




It's so windy.


このフレーズ、
たしか以前長女といっしょに
読んだ本にあった表現
でした。



実際のシーンに併せて
ぱっと言葉が出てくることに
おどろきました。



私の場合、本で読んだり、聞いたり
しただけ
では、

実際にそのシーンで言葉が出てくることは
ありません。



なので、シーンに併せて
何度も意識して英語を言葉として
発すること


ようやく自分の言葉となり、

実際のシーンで自然に言葉として
発声できる
ようになります。



読んだり、聞いたりすることで
頭のタンスにフレーズは
入ります
が、


そのフレーズをタンスから出す
アウトプットのトレーニング
必要なイメージです。



それに比べ、こどもを見ていると、
タンスに入った言葉を簡単に
引き出しから取り出して

言葉として発してる印象です。




良く考えてみると、
生まれて数年で

超スピードでインプット、
アウトプットを繰り返し

日本語を習得するこども。

これを考えるとスゴイ能力も
納得
できる気がします。


やっぱり子供ってスゴイ。



親も負けずにアウトプットの
トレーニング
で追いついて
行こうと思います。



親子でいっしょに英語を
学ぶことで子供の成長のスピードや
すごい能力に気付く
ことができます。

親子英語の楽しいところです♪